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2008.06.29 Sunday  | - | - | - | 

デニム、日本のジャン・レノ 〜LEON (レオン) 2007年 03月号より〜

LEON (レオン) 2007年 03月号 [雑誌]
LEON (レオン) 2007年 03月号 [雑誌]

久々に「LEON」立ち読み。これまで数々の名文句を世に輩出してきた「LEON」ですが、個人的に、フェロモン炸裂オヤジとして“日本のジャン・レノ”と勝手に絶賛させていただいておりました「LEON」ブレイクの仕掛人、岸田一郎編集長が去年退社されたということで、以来あまり読まなくなっておったこの頃。でも考えてみたらさ、編集長が代わる際にジローラモも一緒にモデル交代なんてことにならんでよかったよ(笑)。ま、「LEON」がこれだけ売上げてこれたのは、ずっとモデルを務めてきたジローラモのイメージ性によるところもあったんではということで、ジローラモが降りたら「LEON」の人気と売上げは下がるとアタイは思っとりますが。っていろいろ想像してみたんだけど、久々にその最新号を開いてみると、モモピタ特集★ってモモピタって何よ?
それは〜、デニムのラインのことらしくて、太ももんとこはピタッとしてるのがえーよってな内容で(そのまんまや)、まあそう聞くと納得できるんだけど、各ページの随所に“MOMO-PITA”ってアルファベット書きなのがツボ(笑)。モモピタのトップページはディースクエアードのデニムで始まり、次いでGASが載っとります。このGAS、先月の「GQ」にもGASのデザイナーが登場していたんで、なんか今ブレイク時なのかしらん?と思ったんですけど、実はアタクシは元GAS愛好家でして、日本に旗艦店ができる前のことなんだけど、ニット、ジャケ、パンツ、マフラーなどなど、だいぶハマっておったの(まじ)。現在も、その時のGASのお洋服は好んで着ておりますけど、旗艦店ができちゃうと冷めたってゆーか、ちゃんとしたお店になることは喜ばしいことですのに、どうも大々的に成長しちゃうと興味が急減するってのがアタイの性分にあるらしい。ブランド名を冠した店を構えてないブランドにこの上ないコア感を勝手に感じて喜んでいるんだから、自己満足以外の何物でもないのはわかってるんですけど、しかしここは譲れんトコなのよってことでわかって♪(んなこだわり知らんて。)にしても、ディースクエアードはやっぱかっこええわ★

そんなわけで、めでたくディースクエアードの次に載ったということで、「LEON」としてもぜひ推奨したいブランド、GASですが、元はデニムブランドらしいのに(だからデニム特集に載るんだって)アタイ、デニムは持っておらなんだ(汗)。ハマってたと言うわりに押さえるトコ押さえきれてなかった自分はどうなんだ、と思いつつ言わせていただくと、メンズに比重が大っきいブランドなんでレディスでええのを見つけるのはなかなか簡単なことじゃなかったんよということで、そんなムズさがまた気に入ってたっていう複雑な洋服選びの手法(ってほどでもないが)なんですけど、そういう趣味なんです(爆)。

で、そもそもこのデニム特集になんで関心があったのかというと、ちょうど先日、アタイ自身が久々にデニムを購入したところだったからなわけで、ここ数年いろいろと見て決めかねていた末、この度、YANUK(ヤヌーク)にさせてモロタ★まあ〜本当は、コア度で言うならば以前ブログでご紹介した、ミラノのクラウディオ氏率いる最強ブランド、BLACK RINGと行きたいところなんだけど、アタイの基準としてデニムにその価格っていうバランス的な問題と、何よりそれ以前にBLACK RINGを扱ってる店がないってのが大問題。(去年まで1軒知ってたけど潰れた。)関東と関西でまた事情は違うんでしょうけれど、どっちにしてもBLACK RINGはメンズ主流なのでレディスを見つけるのは相当厄介だってゆーまたそのムズさがコア度に磨きをかけている由縁♪(あくまで私感です。)
んで、ヤヌークに話を戻すと、ヤヌークのメンズデニムも「LEON」にちゃっかり載っておるわよん♪そこんトコについては、自分で試せんのでなんとも言えないのだけど、レディスの方は、ラインの綺麗さ、クラッシュとウォッシュの具合がヨロシいのはもちろんのこと、ポケットの中がリバティプリントになってまして、んでまたベルトループのデザインやステッチがよく見るとアシンメトリーになってる遊び心がイカす(笑)。

とゆーことで、最後に、永遠の“日本のジャン・レノ”、岸田氏の新たなご活躍をお伝えしちゃうと、独立後、日本初のクオリティライフスタイル・ウェブマガジン「@ジーノ」を昨年11月よりスタート、そして今年3月には、ハイエンドのラグジュアリー・ライフスタイルマガジン「ジーノ」を創刊予定でございます★富裕層をターゲットにしているようなので、アタイにはなんの御用もないと思うが、それでも見まっせえ!岸田氏の会社ウェブサイト内の zino Watch からジーノの世界観が見れますので、↓からどーぞ♪岸田氏ご本人が、いろんなラグジュアリー品を身につけて登場するフラッシュもございますわよん。
と、宣伝しといてなんなんですけど、べつにアタイは岸田氏に傾倒しているわけでもなくて、ぶっちゃけ「LEON」や「NIKITA」(これも岸田氏創刊)の誌面を見ると、言葉の遣い方が品がなくふざけすぎててアホらしーわと感じることもしばしばで、だけど、岸田氏ご自身がとっても楽しんで取り組んでいらっさるお姿を拝見すると、こんなやり方も時代を反映しててアリかな、とも思うわけで、仕事においてもプライベートにおいても、力を抜いて自然体で楽しく生活することが真のロハスにも通ずるんじゃないか、とゆー想いも込めて、今回ご紹介させてモロタ♪
それにしても、団塊の世代が一挙に定年を迎える時代に突入するということで、あらゆる業界において富裕層をターゲットにした商品が盛り上がっているけれど、中でもアタイが驚いたのは富裕層向けSNSです。格差を感じずにはいられない社会で、自分は落ちぶれずやっていけるんだろーか? 

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↓ヤヌークデニム。ベルトループがわざとねじって縫い付けてあったり、ステッチが左右違うなど、粋♪(私物)

2007.01.27 Saturday 05:05 | comments(0) | trackbacks(1) | book | 

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2008.06.29 Sunday 05:05 | - | - | - | 









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