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2008.06.29 Sunday  | - | - | - | 

自分らしさとモテ(と、カリスマ)

最近、刺激的な出来事が続いておりまして、色々と考えてしまいます。アタシのもうひとつのサイトをご覧になってくださっているお方なら、なんとなく理解してもらえることと思うのですが、アタシがカラーでどーのこーのってやっているのは、モテることを目指してやっているんじゃなくて、むしろそんな目的なんてのはまったく興味のないこと。これは、多くの人が、社会やメディアの反応やら動きに惑わされて勘違いに近い観念を常識としてすり込んでらっさるように思うので、アタシもわかりやすくお伝えする手段を今後考えてかなきゃなあ、と反省していることでもあるのですけれど、まあココで少し言わせてもらっちゃうと、モテるためにカラー知ったって、それを使いこなすためには自分らしさってモンを無くしては手にすることはできない、っていうことをオバちゃんはつよく言いたい(まじ)。

個人的な意見を言わせてもらうと、モテるってじゃーどういうのがモテるって言い切れるのさ?っていうと、んなもん人それぞれ個性があるんですから、これがモテる、なんてステレオタイプなことになるわけがなくて、時代の流行りでエビちゃんみたいなのがモテるってなことをメディアが創り上げるから皆、エビちゃんになりたい!!って思い込んじゃうわけ(と思う)。そら〜美容室に行って、「エビちゃんのヘアにして♪」って言うのはわかるんですけれど、ヘアもお洋服も仕草もエビちゃんみたいにしたからってエビちゃんになれるわけはなくて、むしろ、いかにもエビちゃんを追求してるオンナって見られて引かれるかもしれませんよ?(エビちゃんはあくまで例です。)

でも安心して!引く人ばかりではないのが世の中ですから、エビちゃん女にググッとくるお方もよーさんおります(笑)。これが、勘違いが解けない理由のひとつではあるんでしょうけど、ま、エビちゃんに憧れるのは女性ばかりではないので、エビちゃんに憧れている男性にとっては、エビちゃん女はまさに思い描いてた人、とゆーことになるってことかしらん?そういうお方々については、それはそれでどーぞって感じでアタシは関わりたくないが(笑)、なんだか薄っぺらなモノの見方だなあって思っちゃいます。

「外見はいちばん外側にある中身」。これは当たってないようで当たっていて、やっぱり自分らしさって見た目に表れていると思うんですよね。目の輝きとかお顔から感じられる雰囲気とか、態度や言葉、考え方。お洋服は毎日着替えることはできても、こうしたものは着替えることのできないいってみれば自分にしかないもので、これを最大限に魅力として引き出してモテるほうが、エビちゃん女になってモテるより女としては上じゃないかと思われます(あくまで私感です)。
アタシが応援したくなるのはそういうオナゴです(ヒャヒャ)。自分の本来の個性や魅力を考えてみる気のあるお方は、カラーを味方につけてよりいっそう自分に磨きをかけて外見からも内面からも変われる女。考えてみる気のない人は、カラーを知ったところで結局自分らしさとして使いこなすことはできないのでは、と思います(あくまで私感です)。

こんなコトを書いているのは、先日、自分の身にそういう出来事が起きたからでして、アタシはいってみればエビちゃんの立場(ギャハハ)に立たされまして、アタシのすべてをそのまんま同じようにしようと必死のお方にお付き合いしたわけ。アタシと同じコトをしたって、アナタが魅力的になるってことにはならんのに・・・アタシの伝えたことがまちがって理解されていることに危機感は感じたのだけれど、強引さとワガママぶりに圧倒されてしまって諦めました。変わりたいとか魅力的になりたい、モテたいって思うのは自由ですが、性格がわるいってのは、魅力がどーのとか言う前にそこから見直したほうが、いくらお金を出して手を加えたところで無駄ですよ(あは)。本当に美しい人っていうのは、顔立ちが美人かどうかってのはあまり関係なくて、内面が綺麗な人だと思いますから。
んなわけで、なんか知らんがアタクシそのときだけカリスマだったみたい(爆笑)。

↓スタイルのある女。アタシは断然こういうお方にばかり興味があるし、自分もそういう女でありたいと思ってます(ウフ)。
HARPER'S BAZAAR (ハーパース バザー) 日本版 2007年 11月号 [雑誌]
2007.11.17 Saturday 05:07 | comments(10) | trackbacks(0) | diary | 

イヴァンカ・トランプ 〜HARPER'S BAZAAR 12月号より〜

全国の皆さん、こんばんは★すっかり寒くなってきましたね。最近、シャンプーしたあとのロン毛がすぐに冷えて頭がめっちゃ寒くなるのが辛いです(泣)。毎晩凍えながら乾かしてまっす。全国のロン毛命の皆さん、がんばりましょう!!んじゃさっそく、今回は久々の雑誌ピックからだYO♪

HARPER'S BAZAAR (ハーパース バザー) 日本版 2007年 12月号 [雑誌]

↑発売中のハーパース・バザー。カヴァーを飾っとりますビヨたんの一見ド派手なお衣装は、アルマーニどぇす★今号はLA特集っていうことで、またあのお方が登場してしまったんですよ!このブログでも大フィーチャーさせてもらいましたアタクシ大尊敬の、ケリー大先生でっす。べつに構わないんだけどさ〜、自分が早くから青田刈りしてた原石が次第に世の中に出て広まっていくってゆーのは、喜ばしいことなんですけど、反面、広まってほしくない気持ちになるんですなあ。オバちゃんはそーゆー心境で、とっても複雑です。

そして、今号からピックしたいのはイヴァンカ・トランプ嬢です。知らん人はいない、アメリカの不動産王ドナルド・トランプの娘なんだけど、近年イヴァンカはよく取り上げられていますね。アタクシがスーパーモデルオタクとして過ごしていた時代に読んでいた本に、イヴァンカが載ったことがあったんですけれど、そのときとは別人か?ってなくらいぜんぜんお顔も全身のスタイルもちがうのでオドロキです(苦笑)。本人も、大々的な整形疑惑について否定していないようなんで、大規模修繕したのはまちがいないみたい(ウクク)。

↓イヴァンカでっす。
 

↓べつに嫌いな顔じゃないんでいいんですけれど、右にいくにしたがってお直しが加わってるふうに見えるよーな・・・


以前、経済誌「フォーブス」にドナルドとイヴァンカと、イヴァンカの兄が掲載されたのだけど、イヴァンカは2年ほど前からドナルドの元でビジネスに関わり出しているので、メディアに取り上げられ始めたのもその頃がきっかけだったと思われます。
で、今回バザーで取り上げていたのは、イヴァンカが不動産ビジネスをやりつつ自身のジュエリーブランドを作ったとやらで、若さと美を兼ね備えた強いビジネスレディとしてイヴァンカの魅力を伝える内容だったんだけどさ、ここで思っちゃうのは、つねに全米の資産家ランキングに入ってるような父親がいる元でやるビジネスなんて、商才のない子だろうが誰でもできるんでないの?ってのが今回のアタシのあまのじゃく天使ちゃんによる見解です(イヒヒ)。だって、失敗しても痛くもないっしょ♪ジュエリーやりたい、って思ったらすぐにできる環境がすでに揃ってるわけだし、そんなでビジネスセンスもなにも、ないやろう?

↓左から、イヴァンカ兄、イヴァンカ父、イヴァンカ。


んで、このイヴァンカ嬢、母イヴァナ所有のジュエリーをそっくり真似て作ってこれまで自分の作品としていた、ってなコトを白状していることからもやっぱ才能を疑ってしまうんだけれど、失敗しても父ちゃんが助けてくれるんで問題ないみたい(苦笑)。まあ父ちゃんがやってることがデカすぎるんだものなあ。ドナルド・トランプといえば、ビジネスにおいてはこれまで高級アパートメントからカジノ、航空会社、オフィスビル、ホテルなどを買収・開発・経営して、トランプタワー、トランププラザなんていう自分の名前を冠したデッカイ不動産をニューヨークに所有していることで恐れられている凄腕オヤジ。無類の美女好きとしても有名で、イヴァンカのママであるイヴァナは超派手なことで有名だし、ドナルドは結婚・離婚を繰り返していて現在の奥様は24歳年下のモデル、ってな公私共に金ピカリンライフを地でいくお方(スゲ)。

↓イヴァナ。この人は本当に派手です。
 

↓これはおうちじゃなくて所有しているヨットの中だそーで。つねにヘアスタイルにも気合いが入ってます。


↓トランプ親子の2ショット。イヴァナのこのファッソン、何歳ですかいって感じでしょ?これはこれで、この人の場合とことん突っ走っていて良いと思います。


んなわけで、イヴァンカの商才はほぼ関係なくジュエリーづくりができちゃうわけで、仕上げに大プロモーションをかけて「わが社のジュエリーは最高級のクオリティを誇ってます(うふ)」って宣伝しとけば立派なビジネスが出来上がっちゃうんですから、この人を見ていると、人ってやっぱどんな環境(家庭)で育ったかっていうのがホントに大きい、ってのをつくづく思います。
2007.11.13 Tuesday 02:50 | comments(0) | trackbacks(0) | celebrity | 

ジェンダー

ティーン時代に知ったドラァグクィーン、ルポール(↓)。ルポールを見ていると、なんだかドナテッラに見えるときがある(って、ブロンドに褐色肌ってのが一緒なだけ?)のですが、たぶんドナテッラより綺麗です(爆)。当時M.A.Cのイメージモデルになったこの人をきっかけに、アタシはM.A.Cの世界に関心を持ち始めたように思います。近年は、ルポール人形が発売されているのだけれど、コレがまた、昔発売されたナオミ、カレン、クローディアの人形よりも綺麗なんじゃ?ってくらい綺麗だから面白い(ひゃひゃ)。

↓「アタシ綺麗だから!!!」


↓このオミアシ!綺麗すぎる★★これで2メートルほどの身長ですから、存在感アリまくりだろう。「スーパーモデルもアタシに太刀打ちできないのよ!!」


アタクシこの度、衝撃の体験をしました・・・女の子になりたい(らしい)オッサンに対してカラー診断(爆)。その模様は、ココではお伝えできる内容ではないゆえ個別にお問合せくださいまし。感想だけお伝えしちゃうと、衝撃のあまりソコラ前後の自分の記憶が飛んだきり戻って来ません(まじ)。自分で自分を褒めるのもなんですが、よぅヤッタじょ(泣)!!

さて、人には誰にでも天使ちゃんがついているそうですが、アタシの天使ちゃんはあまのじゃくらしい(汗)。アタシがひねくれたモノの見方をしているのは、どうやらこの天使ちゃんの仕業らしく、このスタイルは自信を持って貫くべきでもあるみたいです(ひゃは)。今回の、超特殊なお方に対して冷静に(ウソ)対応デケタのも、普通であることを面白味がない、と日頃から解釈しているアタシだったから乗り切れたような気がします。それくらい、通常から考えたら相当キツいミッションだったということなんですが(苦笑)。

昔からコレクションの世界にドップリ漬かってきたおかげで、ゲイのお方の美意識にはとても共感できるので美意識の高いゲイのお方は大好きですし、敬意すら感じているのですが、ジェンダーについては普通であることが面白くないって考えたことはありませんし、アタシも普通です(笑)。でも今回は、ゲイでもなければ普通でもない、ほんとうはちがうのかもしれませんがアタシが見た限りの印象では変○といわれてしまってもおかしくないお方でした。ああいう中途半端なのは、だめです。女になりたいのならそれはそれで否定はまったくしませんが、やるならしっかりせえ!!と言いたくなっちゃうのです。

そのお方がどれくらいの願望や憧れがあってそうしていたのか知らんけれど、ジェンダーを変える(ってな言い回しが正しいか知らんが)っていうのは、見た目においての問題よりも、精神的なところでアタシたち女の想像を絶する厳しい試練を受けることだと思うの。それって、相当の覚悟と意思がないとできることじゃないんじゃないでしょーか?まだまだ変な目とか好奇の目で見られがちな日本の社会で、本当の自分として生きていらっさるトランスジェンダーの方たちが健気で美しいのは、アタシのような女には経験することのない複雑な思いや経験を乗り越えて来られたからだと思うの。

ひっそり人目に触れないで独りでそれを楽しむんだったら試練もたいしてないんでしょうが、公の場に出るのなら覚悟と意思とモラルは最低限必要でしょうし、アタシ個人としてはこれはもうしっかり持って出てきていただきたい。これってジェンダー関係なく、自分を社会で意味のあるものにしようと思っている人に必要なものなんだろうと思いますし、実際、社会と関わって生きていらっさるトランスジェンダーの方たちはそれをお持ちなんじゃないでしょうか。たぶんそれがないと、変○になるんだな(笑)。
2007.11.12 Monday 02:15 | comments(0) | trackbacks(0) | diary | 

メイクアイテム


↑コレ、なあに?"Oh my Diams!"って書いてあるお箱。キラキラ★★開けてみると・・・。

こないになっておるの!(↓)そんで、さらに・・・。



こないになっておるの!(↓)



コレ、アタシの活動に使えるかなっと思って以前に購入したものです。実際どうだったかというと、あまり使えない感じだったんですけどね(苦笑)。だけどコレのすごいところは、左右に半々ずつイエローベースとブルーベースにちゃんと分かれているの!それに、これ1個にアイシャドウ、リップ、チークが搭載。なかなかこんなの国内で見かけないもの(ほんと)。って、使えないモン紹介してどーすんだべ?って感じなんスが、見るだけでも綺麗なんじゃ?っていう押し付けと、この2段式スライドドアを見せつけたくてアップしました(うひょひょ)。

この数ヶ月の間にさまざまな投資をしてきましたが、その額を大きく占めたのは、やっぱメイクアイテムじゃないでしょーか。たくさんのブランドを見てまわってカラーバリエーションをリサーチして、なかなか決められなくて、歩き回っただけで帰ることがほとんどでした。自分のお顔に使うものではないので、セレクトするのも本当にひと苦労でした。自分に似合わない色を選ぶっていう、手さぐりの感覚。自分で試してもわからないし、とくにリップは人それぞれの素の唇の色みによって、同じ色でも発色が大きく異なってしまうのでセレクトに悩む。メイクアップの際にお客様の唇に塗ってみて、様子をみながら色を作っていくしかない。むずい。

自分のメイクに関しては、アタクシはNARSが大好物で、カラーアイテムはNARSを使ってます(うひょ)。元はといえば、まだ日本に上陸してなかったNARSコスメとNARSの世界を雑誌でガン見しまくって、フランソワ・ナーズが大好きだった中学時代が始まり。NARSのアイテムはどれもがなんとも言えないとってもステキなネームがついていて、そのネーミングのセンスにも魅了されました。中でも、中学生だった自分にとってビビビッときた特別な存在であるネームが・・・読者の皆さんとコメンテーターの皆さんならば、わかる方にはわかるようにこのブログは作られておりますよお(イッヒッヒ〜)。

活動用にアタクシ自らがセレクトしたメイクアイテムたちを一部ご紹介してまっす。
コチラ
2007.11.09 Friday 03:51 | comments(0) | trackbacks(0) | fashion | 

番長おめでとう★

ソフィアに対抗するもう1人のオサレ番長ミラが、無事に女児を出産★★番長をママに持つなんて、どんな女の子に育っていくのかしらん?まあ番長の血を引いてるわけだから、そこらへんのオサレセレブなんかとは一線を引いた娘に育つのはまちがいナシ(うは)。ちょうどソフィアも女の子を産んで子育て真っ最中だから、どうやって娘を2代目番長として育て上げたらいいか、ちょっとソフィアにおせーてモロたらええんでないかなあ。え?ソフィアが嫌がる?


↑こんなコスチュームと役がこなせちゃうのは、映画界でミラとユマ姉さんくらいじゃないかしら。妊娠して体重が30圓眩えちゃった番長。ケイト・ハドソン同様、一気にスリムになって帰ってくるのでしょう★セレブの減量ってビューティーコロシアム並み!


今回、久々にミラについて取り上げさせてもらいましたが、あらためて番長のカワユさを確認しました(うひょ)。やっぱ、アタシにとってのファッソンアイコンの1人なんだよなあ〜。こんなカワユく30代を送れるよーに、アタクシも絶対なりますよお(ヒッヒッヒッ)!
2007.11.07 Wednesday 04:08 | comments(0) | trackbacks(0) | celebrity | 

祝★帰ってきたあの人

和製シャーロック・ホームズであられるこのお方が・・・



帰ってきましたよお!!!半年もの間、どれだけこの日を待っていたことか(まじよ)。これでオバちゃんもだいぶヤル気が出る(笑)。がんばりまっせえ〜★★
とりあえずそんな意思表明をしたかったもんで、過去のスライドショーを使いまわし(新しいの作れって?)してみました。ウヒャヒャ。
早いもんで、「相棒」もシーズン6に突入でござーます。シックスなんて響きはもう海外ドラマばりじゃん?スゲェわ。んで、来年GWにはムービーもやっちゃうってな祭りムード♪この勢いにあやかってオバちゃんも一気に邁進といきたい(うは)。

2007.10.25 Thursday 01:09 | comments(2) | trackbacks(0) | diary | 

北欧モダン デザイン&クラフト展 in京都市美術館

全国の読者の皆さま、そして、いつもあたたかいメッセージをくださるコメンテーターの皆さま、こんばんは★ブログの装いも新たに、今後ともどうぞヨロスコ♪

先日行ってきました「北欧モダン デザイン&クラフト」展。個人的に見てエガッタと思ったのが、バング&オルフセンの旧型オーディオと、タピオ・ウィルッカラ作品とヴェルナー・パントン作品。そんで、北欧といえばムーミンだっつーことで、トーヴェ・ヤンソンもしっかり出とりましたよ、奥さん!!アタクシ知らなかったんだけどさあ〜、「ムーミン」に出てくるミィって、「ミムラ」っていう種族らしいですよ(笑)。


↑北欧人らしからぬヒゲヅラがセクスィーなタピオ・ウィルッカラの作品★

このブログの読者の皆さまならよくご存知でしょうが、アタシは無条件にイタリアを愛してやまない性格でして(苦笑)、きっと前世はイタリア人だったんじゃないかって妄想に走っちゃうくらいイタリアっ子なの(大げさに書いておきます)。そんなわけで、自分の好みはだいたいイタリア中心に形成されたと思われます(ホント)。インテリアについてもそうで、イタリアのデザインってのはやっぱフランスやらUKやらとはちがうモダンとトラディションの絶妙なコンビネーション具合が、他の追随を許さないくらい感度の高いところにあると思うの(ウフ)。

そんなイタリアデザイン界の申し子みたいなアタシ(ウソ)が、今回北欧モダンとやらに行ってきたのですが、かねてからアタシは北欧インテリアの特徴でもある明るいトーンづかいには、軽さを感じてしまって好みじゃありません(爆)。木の使い方も、ダークなものはあまり北欧インテリアのイメージにはないよね(あくまで私感です)。重厚感がまったくないので、それがアタシには物足りないところ。子供ちゃんのお部屋にはそーゆー感じがいいんだろうけどねー。


↑パントンチェアとライト。まったく古さを感じない。50年代にこういうのがあったってのがオモロくて好き。

なので、ガツガツした想いで出向いたわけではないんだけれど、なんで北欧インテリアがそういう風味なのかが、よくわかりました(笑)。北の地で、厳しい自然と共生してきたっていう他のヨーロッパの国とはちがう独特の自然に対する観念みたいなものが、北欧デザインを生んだのね。一般にいうところのモダンデザインの概念ってゆーのが、便利で清潔であるのが豊かさにつながるのだとしたら、北欧モダンの概念は、あたたかさ・優しさが豊かさにつながるってことなんどす。
ってわかったよーなコト言っておいて、今回観た中で好きだなあ〜、と感じたのはウィルッカラとパントンの作品なんですから、北欧の中でもやっぱ北欧らしからぬ作品たち(ギャハハ)。

ところで、アタクシごとですが、かねてからやっとりますカラー診断に加えて、サロンワークを始めました。何をやっておるの?と興味を持ったお方も持たんお方も、1回は見てみてちょ。コチラ
こんなんやってる奴がいる、ってな宣伝もバンバンよろしくお願いしまっす!ご予約お待ちしてます★★男性は、アタシと面識のある方のみ診断しますよお。
2007.10.19 Friday 00:51 | comments(2) | trackbacks(0) | art & culture | 
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